純粋なる形象 ディーター・ラムスの時代展

Braun AB1

yashica electro35gs / agfa vista 100


府中美術館で開催していた
「純粋なる形象 ディーター・ラムスの時代-機能主義デザイン再考」に行った。
ブラウン-Braun社の著名なデザイナーだそう。(プロダクトデザイン門外漢なもので・・)
合理的かつミニマルなデザインでストイックな表情が美しい。
1950年代~60年代のオーディオ機器が特にすてきだった。
「抑制美」なんだろうなぁ。

彼が言った、
Less but better.「より少なく しかし より良く」
Good design is durable.「良いデザインとは長命である」など、
自分の仕事にもそのまま活かせそうな言葉・理念だ。

1度だけでは飽き足らず、結局2回見に行った。
私の場合、自分が生まれ育った60年代への郷愁もあるようだ。
図録が完売だったのが残念。もっと早く行くんだった・・

写真は愛用しているBraunのAB1
(ディーター・ラムスではなくてディートリッヒ・ルプスのデザイン)


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by sizima8910 | 2009-07-24 11:23 | 日記的な


戸田文浩 うつわ作ってます 陶芸・写真・音楽


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