カテゴリ:うつわのこと( 10 )

彩陶皿 & 桜

pentax ist ds / yashinon-dx50mm1.7


秋ももう終わり。
来週から師走かあ・・・早いはやい。


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by sizima8910 | 2009-11-28 23:57 | うつわのこと

white

white

bisque porcelain / pentax ist ds


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by sizima8910 | 2009-10-03 00:46 | うつわのこと

戸田文浩 展 -Bisque 無釉のうつわ-


いよいよ26日から個展がはじまります。
新しい土は予想通りのヤンチャぶりを発揮してくれて、
薄手の皿がまっ平になって窯からでてくるなど、
納期寸前で冷汗もののハプニングを提供してくれましたw

そんな中完成したbisque達は
どこかで見かけたような、でもどこの国のモノでもないような、
ある意味自分らしいうつわに仕上がっていると思っています。


ご高覧いただけたら幸いです。



戸田文浩 展   Bisque-無釉のうつわ-

2009.6/26(金)~7/2(木) 28(日)はお休み
☆6/26(金)27(土)在店します


Ekoca
東京都渋谷区恵比寿南1-21-18 圓山ビル2F tel 03-5721-6676
open 12:00-19:00  close:日


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by sizima8910 | 2009-06-25 00:18 | うつわのこと

東京国立博物館


Ricohflex ⅦM/kodak 100tmx


上野の東京国立博物館で高麗茶碗の特別展示を見た。いまさらだけど、李朝期のうつわやっぱりすごい。うつわというより生き物。もともとのうつわの力と、経年による後付の表情と相まって凄みまで感じる。ほんとは芸大でやってた「バウハウス・デッサウ展」を見る予定だったけど、高麗茶碗に入れ込みすぎて間に合わなかった。それくらいすごいw。でも茶席や美術館にはいいけど、日常の中にはちょっと重いんだろうなぁ。
写真は、高麗茶碗となんら関係ない国立博物館の電話。国立博物館って、NGもあるけどそれ以外は展示物撮影OKなんですね。知らなかった。先に知ってれば1眼レフ持ってったのに。。
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by sizima8910 | 2008-07-26 15:18 | うつわのこと

野田琺瑯のポット

pot
Diana+/kodak 400tmax 自家現像


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by sizima8910 | 2007-12-13 11:48 | うつわのこと

棚 

shelf

yashica electro35g/agfa vista400



柳宗理 展
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by sizima8910 | 2007-02-09 20:53 | うつわのこと

道具 箱


antique box

西荻窪の古道具屋、無相創さんで見つけた古い箱。風合いと形が気に入り半年くらい前に手に入れたものです。いいなぁっていつもながめてるので、いまだに中は空です。

pentax me/agfa vista100

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by sizima8910 | 2006-06-05 12:06 | うつわのこと

向田邦子展~凛として生きて~

銀座松坂屋で向田邦子没後25周年展を。幼少期~作家として活躍~不慮の航空機事故で亡くなるまでの、彼女にまつわる品々が展示。とくに商売柄、食器・洋服など暮らしの道具が目をひきました。
以前「芸術新潮」で、この方の食器選択眼の確かさが紹介されてて、それを読んで以来興味が。いや~確かに骨董を主体とした食器、ほんといいものばかり。染付けのそば猪口が実にすてき。旅行で愛用してたジュラルミンスーツケースや、予定がなぐり書かれたカレンダーなど、使用感がありつつとても美しい。一流の方は審美眼も一流なんですね、納得。写真もおスキだったようで愛機にolympus penやkonica c35、canon f-1などがあって勝手に親近感を抱いてしまいました。

でも、彼女自身が写った写真を見るとなぜか孤独の影が垣間見えます。孤独を抱えていたからこそ、多くの人を感動させることができたのでしょうか。なんてわかったような事を言ってますね。きっとそれを楽しむすべをいくつもお持ちだったのでは。そんなライフスタイルが今も多くの人をひきつけている一因なのでしょう。

見終わってひとつの感情が・・・わたし向田邦子さんに恋しました。ハハ。なんといってもお顔が美しい。ステキな女性です。

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by sizima8910 | 2006-05-10 00:49 | うつわのこと

仕事と暮らし

仕事と暮らしふたつの鍵を手にしたら―仕事と暮らし
一田 憲子 / 主婦と生活社




今、若いオーナーの審美眼に基づいた小さなショップがいいです。
古道具だったり、新進作家の手仕事、自然食志向の料理など、
みなさん既成のお店の価値観に縛られてなくて、とても軽やか。
肩肘張ってないので、居心地がいいのも共通してます。

この本はそうしたお店を開いた女性たちのお店・ご自宅を紹介しています。
お店・商品だけでなく、暮らし方・ライフスタイルを、
筆者の方が共感をもって伝えてらっしゃいます。
見ていて簡潔・質素で気持ちいいです。
私の工房・自宅も、こうありたいなぁ~
自己宣伝になりますが、私の碗が巻末でちょこっとでてます。
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by sizima8910 | 2005-12-24 01:57 | うつわのこと

ルーシー・リー展

a0051400_2324189.jpg
ホテル・ニューオータニ美術館のルーシー・リー展を見た。
愛知県陶磁資料館で、溶岩釉のボウルを見て以来ファンになった。

多くのルーシー・リー・チルドレンを産み出した、3年前の巡回展は見ていない。
まとまった彼女の作品を見るのは今回が初めて。

図録・作品集でみてた作品のイメージより、
実際のものはサイズはより小さく、膚質はなまめかしく感じた。

シンメトリーでシャープなフォルムから、中国陶磁との関連性を指摘されることが多い。
が、テクスチャーや技法的には李朝や日本のやきものと密接につながっているのでは。
例えば、黒い花器はまさに黒高麗、スパイラス文様のものは鼠志野。
インターナショナルな視点を持っていた稀有な存在。

ルーシー・リー自身が李朝・桃山に直接影響受けていたかどうかわからない。
それより、私自身が両者に憧憬を持つ、
その理由と接点が発見できた展覧会だった。

ボウル・花器など60点ほど。


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by sizima8910 | 2005-10-30 02:51 | うつわのこと


戸田文浩 うつわ作ってます 陶芸・写真・音楽


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